皆さんは、どのように化粧水をつけていますか?
コットンを使用している方、パタパタと肌を叩くようにつけている方が殆どかと思います。
ですが、そのようなつけ方では毛穴の奥まで染み込んでいきません。
しっかりと染み込ませるのには、まず片方の掌にたっぷり化粧水をのせ、両方の掌で人肌くらいまで温めます。
次に、肌につける際にはパタパタと叩くのではなく、掌全体で肌を覆うように頬、額、顎にしっかりと密着させます。
こうすることで毛穴の奥までしっかりと化粧水が入っていきます。
また、せっかく化粧水をつけたのにすぐに乾燥してしまう事はありませんか?
入浴後は肌から沢山の水分が放出されてしまっているので、一度化粧水をつけただけではすぐに乾燥してしまいます。
そこで先ほど紹介した方法で化粧水をつけるのですが、ご自分の年齢の十の位+(プラス)一、つまり二十代でしたらニ+(プラス)一で三回、三十代でしたら三+(プラス)一で四回という様にたっぷりつけてみてください。化粧水をたっぷり吸収した肌は、掌を頬に置いて離す時にもっちりと肌がくっついてきますので、肌の具合を見極める一つのサインです。
この時にまだもっちり具合が足りないなと感じる方はさらに一回プラスで化粧水をつけるようにしてみてくださいね。
正しいつけ方で毎日続けることによって、必要な水分を吸収しもっちりとした肌になっていきます。

詳しい情報はこちらです⇒化粧水 付け方

関連記事


    みなさん、スキンケアはしっかりとできていますか? まだまだ若いのでお肌も元気なひとが多いのではないでしょうか! でも油断は禁物、20代でのスキンケアが30、40代の肌を決めるといっても間違いではありま…


    顔の赤みを解消するための化粧水であるしろ彩のことを調べていると白漢しろ彩 危険という言葉を目にすることがあります。 副作用というのは医療行為を行った時に現れる期待される作用以外の作用のことなので、医薬…


    どれだけシミがあろうと、適当な美白ケアをしっかり行えば、見違えるような真っ白い肌に生まれ変わることができます。 決して逃げ出さず、意欲的に取り組んでほしいと思います。 コラーゲンを摂取する場合、ビタミ…


    気になって仕方がないシミは、早いうちに手入れすることが大事です。 薬局などに行ってみれば、シミに効果があるクリームが数多く販売されています。 シミ治療に使われるハイドロキノン配合のクリームが良いでしょ…


    sea2

    一重でビューラーをしてもマスカラをしてもパッとしなくてすっぴんではサングラスなしでは絶対に外に出れませんでした。まつげ美容液に興味はありましたが、どうせ使っても意味がないと思っていました。ですが、ま…